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暗号資産分析ツール 読み込み中 データ: Binance 公開 API · ウォン換算: Bithumb(Upbit)USDT/KRW

🌥️ 一目均衡表・三役好転スキャナー

バイナンスのリアルタイム足で一目均衡表を描き、三役好転・三役逆転を判定します。25本先の雲と雲のねじれ、売買代金上位30銘柄のスキャナーまで、一画面で確認できます。

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形成中の足の値です。% は現在値からの距離です。

最近の三役好転・三役逆転

足 シグナル 当時の終値 現在値まで

一目の状態

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    三役好転スキャナー

    価格と24時間の変動はスキャン時点の値、それ以外は選んだ時間足の確定した足で判定します。遅行スパン列は確定足の終値と、先行のずらし本数(標準25本・暗号資産設定29本)前の終値との差です。行を押すと上のチャートがその銘柄に切り替わります。

    用語がわからないときは → 暗号資産・株式用語辞典

    情報提供のみを目的としており、投資の勧誘ではありません。データは取引所の公開 API から取得しており、遅延・中断することがあります。 チャート: TradingView Lightweight Charts™

    このツールは何をするか

    一目均衡表は、転換線・基準線・遅行スパン・先行スパン(雲)の5本の線で、トレンドの方向と強さ、支持・抵抗を一度に見る指標です。このツールはバイナンスのリアルタイム足で一目均衡表を描き、転換線と基準線、遅行スパン、雲の3条件がすべて上向きの三役好転と、すべて下向きの三役逆転を判定します。売買代金上位30銘柄をまとめて調べるスキャナーも備えています。

    どう計算するか

    転換線 =(直近9本の最高値 + 最安値)÷ 2、基準線 = 直近26本の同じ値、先行スパン1 =(転換線 + 基準線)÷ 2、先行スパン2 =(直近52本の最高値 + 最安値)÷ 2 です。TradingView の標準と同じく、先行スパンは25本先(現在の足を1本目と数えて26本目)に、遅行スパン(終値)は25本前に描きます。暗号資産設定(20・60・120・30)ではこのずらしは29本です。判定は最後に確定した足 i で行います。① 転換線[i] > 基準線[i]、② 終値[i] > 終値[i−25]、③ 終値[i] > 雲の上限(25本前に計算した先行スパン1・2の大きい方)。3つとも満たせば三役好転、3つとも逆なら三役逆転、それ以外は中立で、値が等しい場合はどちらにも数えません。先の雲の厚さ = |先行スパン1 − 先行スパン2| ÷ 終値 × 100 で、直近100本の同じ値の中で下位20%以内なら薄い、上位20%以内なら厚いと表示します。基準線の向きは5本前の値と比べます。転換線と基準線の交差は、交差した足の基準線の値がその足の雲の上・中・下のどこにあるかで、ゴールデンクロスなら強い・中程度・弱い好転、デッドクロスはその逆に分けます。チャートは直近500本を30秒ごとに、スキャナーは24時間売買代金上位30の USDT 銘柄の直近200本を5分ごとに確認し直します(同じ足のデータは最大10秒間再利用します)。

    画面の見方(セクション別)

    上部の選択欄: 銘柄・時間足・設定値・シグナル表示

    銘柄(バイナンス現物の売買代金上位60)、時間足(1時間・4時間・日足・週足、最初は日足)、設定値(標準9・26・52 または暗号資産向け20・60・120)、シグナル表示ボタンを選びます。銘柄を変えるとチャートだけ、時間足を変えるとチャートと下のスキャナーをまとめて取得し直します。設定値を変えたときは足を取り直さず、取得済みの足でチャート・判定・スキャナーをすべて計算し直します。暗号資産向けの設定は先行・遅行の移動が29本なので判定に最低150本が必要で(標準は78本)、上場して間もない銘柄の週足では足が足りないという案内が出ることがあります。銘柄・時間足・設定値はアドレスバーに残ります。

    チャート欄: 雲と5本の線

    直近500本のローソク足と出来高の上に転換線、太い基準線、遅行スパン、先行スパン1・2を引き、2本の先行スパンの間を上昇雲・下降雲で色分けして塗ります。最後の足の右には空き枠25本(暗号資産向け設定は29本)を置き、先の雲を先に見せます。凡例は十字線が指す足の5本の線の値を、十字線がなければ形成中の足の値を示します。シグナル表示をオンにすると、確定足で三役好転・三役逆転に切り替わった足に「好転」「逆転」の印が付きます。チャートは30秒ごとに足を取得し直して形成中のローソク足と線の先端を書き換えますが、雲の先端と判定は足が確定したときだけ1本ずつ進みます。

    主要価格の欄: 現在値・転換線・基準線・雲の上限・下限

    チャートの下の5つの欄は、形成中の足を基準にした現在値、転換線、基準線、今の足にかかる雲の上限と下限です。各欄の下の%は現在値からその価格までの距離で、現在値の欄には USDT/KRW(Bithumb、取得できなければ Upbit)で換算したウォンの参考値が付きます。この欄は30秒ごとに変わるので、確定足で判定する判定欄と一時的にずれることがあります。たとえば形成中の足が雲の上限を超えても、判定はその足が確定するまで変わりません。リアルタイムでは、現在値と最も近い一目の価格との距離が縮まっているかを見るとよいでしょう。転換線は直近9本、基準線は26本の高値・安値の中間なので、新しい高値・安値が出ないと動きません。

    最近の三役好転・三役逆転への転換の表

    読み込んだ500本の中で、前の足と判定が変わって三役好転か三役逆転に入った足を、最大6件まで新しい順に表示します。各行には足の時刻と直近の確定足から何本前か、シグナルの種類、その足の終値、その終値から今の現在値までの変動率があります。この変動率はそのシグナル1回の結果にすぎず、成功率のような統計ではありません。現在値に合わせて30秒ごとに変わります。中立に変わった足は数えないので、三役好転が終わって中立に戻った時点はこの表には出ません。その情報は判定欄の「n本目」で読み取ります。

    一目の状態: 判定欄

    右側の判定欄は、最後に確定した足で3つの条件(① 転換線 > 基準線、② 終値 > 25本前の終値(暗号資産向け設定は29本)、③ 終値 > 雲の上限)を見ます。3つとも満たせば三役好転、3つとも逆なら三役逆転、それ以外は中立で、2つの値が同じならどちらにも数えません。好転条件がいくつか(0/3〜3/3)と、同じ判定が何本続いているかも表示し、読み込んだデータの最初まで続いていれば「n本以上継続」と書きます。すぐ下の行は形成中の足で計算した判定です。この行が判定と違うのは、足がこのまま確定すれば判定が変わるという意味にすぎず、確定までは何度でも変わりえます。

    5つの項目と解説文

    判定の下には5つの項目があります。① 転換線・基準線の値と直近の交差が何本前か、その交差が雲の上・中・下のどこで起きたか。② 終値と25本前の終値の差と、その足の高値・安値まで越えたか。③ 雲の範囲と価格の距離(雲の中なら下限から何%の位置か)。④ 先に描かれた雲の種類、厚さ(価格に対する%)と直近100本の中で薄いか厚いか、ねじれが何本先か。⑤ 基準線が5本前より上がったか下がったか。④⑤には「参考」が付き、判定には入れません。いちばん下の文はこれらの内容と、現在値から最も近い上下の一目の価格を言葉にしたもので、方向を予測するものではありません。

    三役好転スキャナー

    24時間売買代金上位30の USDT 銘柄(ステーブルコイン・ラップトークンなどを除く)を選び、今選んでいる時間足・設定値で銘柄ごとに直近200本を取得して判定します。最初と5分ごとに見直し、実行中は「分析中 a/b」、終わると基準時刻が表示されます。価格と24時間変動はスキャン時点の相場なので、上のチャートより遅れることがあります。判定の列で並べ替えると三役好転・中立・三役逆転の順になり、同じ判定の中では最近変わった銘柄が上に来ます。フィルターで1つの判定だけを表示でき、上の合計は判定ごとの銘柄数です。行を押すと上のチャートがその銘柄に変わります。足が足りない銘柄は「足が不足」と表示します。

    開いたまま見るとき

    チャートと判定は30秒ごと、スキャナーは5分ごとに確認し直します。別のタブにいると止まり、戻るとすぐに1回取得します。判定は足が確定したときだけ変わるので、足が終わる時刻の直後が確認のタイミングです。バイナンスの足は協定世界時が基準なので、日足は日本時間の午前9時、4時間足は1・5・9・13・17・21時に確定します。見る順番は、判定欄と形成中の足の判定の行 → 5つの項目 → 主要価格の欄の距離 → スキャナーの合計と切り替わったばかりの銘柄、がおすすめです。2つの設定値を切り替えて判定が同じかを見たり、テクニカル指標の総合評価や移動平均のツールを並べて比べたりするとよいでしょう。データが途切れると上部の状態表示がエラーに変わります。

    使うときに知っておくこと

    よくある質問

    三役好転・三役逆転とは何ですか?

    一目均衡表の3つの条件、つまり転換線が基準線の上、遅行スパンが25本前の価格の上、価格が雲の上、がすべてそろった状態を三役好転といいます。3つとも逆になっていれば三役逆転です。トレンドが最もはっきり一方に傾いた状態と解釈されます。

    証券会社のチャートと雲の位置が1本ずれています。

    一目均衡表のずらしは26ですが、現在の足を1本目と数えると実際に動かすのは25本分です。TradingView は25本動かし、このツールも同じです。26本動かすソフトとは雲が1本ずれて見えることがありますが、線の値そのものは同じです。

    20・60・120・30の設定はいつ使いますか?

    9・26・52は、週6日取引だった頃の日本の株式市場に合わせて作られた値です。休みのない暗号資産市場に合わせて期間を延ばした20・60・120・30を使う人もいます。この設定では先行・遅行のずらしが29本になり、判定には最低150本の足が必要です(標準設定は78本)。

    判定が今のチャートの形と違います。

    判定と5つの項目は、最後に確定した足で計算しています。形成中の足は確定するまで値が変わり続けるためです。形成中の足で見た判定は判定ボックスの下に別に表示し、チャート下の主な価格は形成中の足の値です。

    スキャナーはどの銘柄をどのくらいの頻度で見ていますか?

    バイナンス現物で24時間売買代金上位30の USDT 銘柄(ステーブルコインを除く)を、選んだ時間足で見ます。銘柄ごとに直近200本を取得し、5分ごとに判定し直します。判定の列で並べ替えると三役好転、中立、三役逆転の順になり、同じ判定の中では最近切り替わった銘柄が上に来ます。

    情報提供のみを目的としており、投資の勧誘ではありません。データは取引所の公開 API から取得しており、遅延・中断することがあります。

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